失敗しないレーシック手術
レーシックを受けるあたり、やはり病院選びは大切です。最先端の機器はあるが、執刀医に経験や知識が無ければ、怖いですよね。
では、繊細な目を治療するにあたり
信頼できる病院選びはどうすれば良いのでしょうか?
レーシックで信頼できる病院とは
レーシックの病院選び3つのポイント
ポイント1
まず大切なのは、専門医が何人くらい所属しているかをチェックしましょう。
経験年数や実績回数や、視力矯正手術のトレーニングを
どの程度されているのか聞いて見るのも良いかもしれません。
ポイント2
それから、病院自体が持つ症例数も大切な基準になります。
受賞歴や症例の多い病院は、やはり技術のある担当医が
多くいるものです。歴史が長い病院もやはり信頼できる病院といえます。
ポイント3
そして3つ目に、クリーンで清潔であるかという点はのぞけません。
感染症などをさけるたまにも、この点はしっかり確認し注意しましょう。
レーシックのお薦め病院ベスト3
レーシック手術を行なう口コミで評判の優良眼科ベスト3です。
各病院のレーシック手術体験談や費用、サポートなどをチェックして失敗しない病院選びにお役立て下さい。大阪、名古屋、福岡など、お近くの街でも受けられます!
品川近視クリニック
品川近視クリニックは、『トップ・イントラレース賞』を4年連続で受賞した信頼の実績を持っています。また、月に2万症例以上も施術を行っており、世界でもトップクラスの症例数を誇っています。
非常に高い技術をもつ誤差調整マイクロシステムと、1万症例以上の経験を持つドクター陣が中心となりチームを編成し手術を行うため、患者から大変高い満足度を得ています。
品川近視クリニックには、100名以上の眼科専門医が勤務しており、医師の充実度は、日本国内はもちろんのこと、世界的にもトップクラスのレベルです。

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神奈川クリニック
神奈川クリニックは、21万レーシック症例以上の実績と歴史をもつ、信頼の高いクリニックです。豊富な経験をもつ眼科専門医が治療するため、患者からの満足の声も多く、評判のよいクリニックと言えます。
神奈川クリニックには、「エキシマレーザーに世界最高クラスの"コンチェルト"を導入していること」「イントラレーシックをはじめ、様々な視力回復手術を行えること」「症例数が豊富なうえに、良好な手術結果の実績がある」「長期に渡り、無料アフターケアを保証している」など12の安心があり、手術だけではなく手術後も安心な病院です。
また、資料請求をするとパンフレット以外にもDVDがついてくるため、わかりにくい部分も動画で確認できるようになっています。

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錦糸眼科

錦糸眼科は、17年間、感染症ゼロを誇るクリーンで信頼できる眼科です。院内には、近代的な有数の高性能のレーザー機器が設備され、先端のレーザーテクノロジーで治療を行ってくれるため、患者にとってもとても安心できる病院です。
イントラレーシックに関してはアジアで初めて手術を行ったパイオニア的存在でありその実績は、大変信頼できる技術です。

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レーシックの基礎知識
レーシックは、目の表面を扱う手術なので、不安で心配である方は多いではないでしょうか。
ですが、アメリカでは年間約130万件のレーシック施術が行われており、ごく一般的な視力回復の施術として知られています。
日本においても、設備や技術の向上により、ここ最近急速に普及しています。
現在では、体験者の支持もあり、安心安全で副作用や感染症の発症率の少ない治療法としてしられるようになりました。
レーシックの安全性と危険性
レーシック手術をして、術後視力が1.0以上になった人の確率は
95%以上といわれています。
レーシックは、角膜の表面に行う手術なので失明する危険性はなく、
国内や海外でもレーシックで失明したという報告もありません。
手術自体は、点眼剤で麻酔をするため痛みもなく
感染症についても、清潔な手術室であれば
発症の危険性も抑えることが出来ます。
また、合併症については、
ドライアイ、ハロ現象 (明るい光にもやが見える)、
グレア現象 (明るいところがまぶしく見える)などの
合併症が起こる場合がありますが、
これらは一過性の物で、一定期間を過ぎると改善されるものがほとんどです。
アメリカでは、1995年、世界でも最も厳しい安全基準をもつと言われている
「FDA」(米国食品医薬品局)がエキシマレーザーによる手術を認可し、
その後「AAO」(米国眼科学会)や「ASCRS」(米国白内障屈折手術学会)
によっても、その安全性が認められ、毎年100万人以上の人が
レーシックを受けています。
日本でも、2000年1月28日に厚生労働省が
エキシマレーザーによる矯正手術を認可したことで、
国内でも、その安全性が確認されました。
レーシックの適応検査
レーシックは、手術前には必ず適応検査を受ける必要があります。
中には、レーシック手術をうけることができない人もいるからです。
角膜の形状や、近視、乱視などの検査などを検査します。
また、カウンセリングも行い、
レーシックに関しての説明や、その病院での治療計画などを
患者の方と十分に話し合い、その後に手術へと進むことになります。
適応検査などの詳細は、
各病院のパンフレットなどの資料に記載されていますので、
事前に資料請求などを行うのも良いと思います。
レーシックができない人
レーシックの手術は誰でもできる訳ではありません。
以下の人は、手術をうけることが出来ない場合がありますので
病院の担当者にご相談ください。
- 妊娠中・授乳中・授乳後3ヶ月以内の人
- 特定な疾患のある人
- 目に特別な病気を持っている場合
- 18歳未満の人(発育途中のため)
また、レーシック手術は、角膜屈折矯正手術の一種ですので、
角膜が薄い方も、対象外になる恐れがあります。
レーシックの保険と医療控除
レーシック手術を受けるにあたり、保険と医療控除について
知っておくとのも良いことです。自分の入っている保険がきけば、
治療費負担が軽減されるだけに、知っておきたいところです。
基本的には、レーシックは自由診療という扱いのため健康保険は適用されません。
しかし、レーシック手術でも加入している生命保険・医療保険の中には、
手術給付金が支払われる場合がありますので、
ご自分のご加入の保険会社に確認下さい。
問い合わせの際は、「エキシマレーザー角膜屈折矯正手術」と伝えるとわかります。
日本生命、明治安田生命、アメリカンファミリー、住友生命、第一生命、ソニー生命、朝日生命、三井生命、アメリカンライフインシュアランス、損保ジャパンひまわり生命、JA共済、太陽生命、大同生命、アクサ生命、ジブラルタ生命、AIGスター生命、ソニー損害、三井住友海上火災、東京海上日動あんしん生命、プルデンシャル生命、ウインタートウル・スイス生命、あいおい生命、富国生命、エキスパートアライアン
などに加入されている方は、確認されてみてはいかがでしょうか。
給付金額は、5万円~10万円が一般的とされています。
尚、レーシック手術のみが目的での加入などは、
場合によっては、対象外になり給付されない場合もあるようですので
保険会社にご確認ください。

