レーシックの安全性と危険性
レーシックの安全性と危険性
レーシック手術をして、術後視力が1.0以上になった人の確率は
95%以上といわれています。
レーシックは、角膜の表面に行う手術なので失明する危険性はなく、
国内や海外でもレーシックで失明したという報告もありません。
手術自体は、点眼剤で麻酔をするため痛みもなく
感染症についても、清潔な手術室であれば
発症の危険性も抑えることが出来ます。
また、合併症については、
ドライアイ、ハロ現象 (明るい光にもやが見える)、
グレア現象 (明るいところがまぶしく見える)などの
合併症が起こる場合がありますが、
これらは一過性の物で、一定期間を過ぎると改善されるものがほとんどです。
アメリカでは、1995年、世界でも最も厳しい安全基準をもつと言われている
「FDA」(米国食品医薬品局)がエキシマレーザーによる手術を認可し、
その後「AAO」(米国眼科学会)や「ASCRS」(米国白内障屈折手術学会)
によっても、その安全性が認められ、毎年100万人以上の人が
レーシックを受けています。
日本でも、2000年1月28日に厚生労働省が
エキシマレーザーによる矯正手術を認可したことで、
国内でも、その安全性が確認されました。
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